ヒートマップツールとは
Webサイト上で、ユーザーが「どこを見て・どこを押して・どこで離脱したか」
を色で分かりやすく可視化する分析ツールです。
スクロール率
ページ全体の閲覧度合いを測る指数。どれくらいのユーザーがどこまで読み進めてくれたのかを把握できる

クリック率
来訪ユーザーがページのどこをクリック・タップしているのかを可視化した指標

アテンション率
注目度。ユーザーがページのどこのコンテンツに興味・関心があるのかを可視化した指標

なぜヒートマップが必要なのか
ホームページは作って終わりではありません。作ってからがどう育てるかが重要です。
実際にホームページを訪れたお客様が、どこを見て、クリックし、どのタイミングで離脱しているのか。
そうしたユーザーの行動を分析す流ためにヒートマップを活用します。
ヒートマップを使うことで、感覚ではなくデータをもとに改善を重ね、成果につながるホームページへと育てて行くことができます。
ヒートマップを使った改善とは
改善とは一度きりの修正を行うことではありません。
改善のサイクルを止めずに回し続けることが成果の出るホームページを作るために最も重要です。
改善のサイクル
- 仮説
ヒートマップで可視化されたユーザー行動を基に、「なぜその行動が起きたか」という仮説をたてます。 - 実行
デザイン・配置・文章を仮説をもとに修正します。 - 検証
改修後のユーザー行動をヒートマップで再可視化。改善が成果に繋がったかを数値とデータで確認します。 - 改善
検証結果を元に更に改善していきます。
